2018年01月07日

マスターコースにまつわるグレーなウワサ


心屋マスターコースに行く金がなくて一人涙で枕を濡らす。
そんな甘酸っぱい夜が俺にもあった。

きょうびマスターコースに行きたい人なんているのかな、などと疑問を持ちつつ、でもまあ心屋に限らずネット上でたくさんある超高額な「○○スクール」「○○コース」に参加するお金が入ってこないとお嘆きのカモさんたちの参考にでもなれば。

行ってもないヤツが「あんなの行く必要ないよ!」なんて言うわけにはいきませんので、代わりに私が「行きたいと思ってたけど、まあ……別にいっか……」と気持ちが冷めた経緯などお話したいと思います。

よーし心屋の内部事情暴露しちゃうぞー。
ウソです。ただの末端信者ですから大したことは知りません。

前回も書きましたが、私が抜ける少し前は心屋のピークで、毎月のようにマスターコースが開催され、認定カウンセラーさんが大量に誕生していました。
もう箱庭内、カウンセリング受ける側よりする側の方が多いんじゃないかってくらいの勢いでした。

自分自身もすごく変わって、素晴らしい仲間もできた!
そしてこれからは、昔の自分みたいに苦しんでいる人たちをサポートしていく!

という感じで、新しく生まれた認定カウンセラーさんたちのブログは、キラキラ幸せ感あふれるものばかりでした。当時の私は文章の裏を観察するなんてできないおバカなカモでしたから、そのまま受け取って「うらやましいうらやましい」と一人モヤモヤしていたものです。

ただ集団カウンセリングの光景や、自分の歌のことばっかり書いてるぢんさんなどに少しずつ違和感を覚え始めてもいましたので、「自分みたいに"おかしい"と感じている人間は他にいないんだろうか」と箱庭内をじっくりを見回すようにもなっていました。

……と書くと聞こえはいいですが、実際は「自分がうまくいってないから、同じように心屋に不満を持ってる仲間を見つけて愚痴を言い合いたい」程度の意識だったと思います。思いっきり拗ねてましたねwww

各地のお茶会なんかで、周りとちょっとテンションの違う人を見つけると、うまく他と離れて二人きりになったときに、
「実は最近ぢんさんのブログ見るのちょっとサボりがちなんですよね。あの……歌とか……あはは」
などと軽くカマをかけ、相手の目がキラリと光ったのを確認すると「よかったらこの後、二人でお茶でも行きませんか?」と、お茶会が解散した後でちょっと離れたお店に入って改めてゆっくり話し合う、なんてことをしてました。工作員か。

そんな感じで話ができた人はたった数人。
本人たちはマスターコースには行ってませんでしたが、仲の良い人が行ってたそうで、その辺りの実情を少しだけ知ることができました。
簡単にまとめると、

・マスターコースを卒業しても「何も変わらない」と不満を持っている人、心屋に失望して消えていった人が一定数いるらしい(もちろんそんなことはブログには書かないし卒業生仲間にも言えない。吊るし上げられるから)
・マスターコースの最終日に一応カウンセリングの実技テストらしきものがあるが、だいぶザックリしたもので、要するに行きさえすれば誰でも認定カウンセラーの資格がもらえるらしい。
・コース卒業生は「どの認定講師のコースだったか」で互いにマウンティングしあっている。特にぢんさんの"アドバンスコース"と、某女性認定講師の卒業生はヒドイらしい。

という感じ。
まあまあ、でも100%事実かどうかはわかりません。話してくれた人自身の体験でもないし、人の話は大げさになっていくものですしね。あくまで「らしい」という程度の情報です。

ただ言われてみると新米認定カウンセラーさんの中には「おまえ卒業してソレ?! ソレなの?!」とツッコミたくなるような記事を書いてる人もいましたし、卒業した途端に態度がデカくなる人も確かにいたなぁ。

え~でも卒業生同士でマウンティング? 心屋の教えをみっちり勉強した人たちが、そんな幼稚なことしてんの?
ちょっと信じられないわぁ~(゚A゚;)

……などと半信半疑でいましたが、それからまもなく実際にアドバンスコースの卒業生に会って、大いに納得することとなりました。つづく

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posted by たこわさ at 12:52| 心屋さんのメモリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする